疲労感 出てきた頃に 高評価
疲れてきたので手抜きサーブをしていたら、
「急にサーブが良くなりましたね〜」
と、対戦相手の皆さんから高評価をいただくようになりました。
「手抜き=山なり」のつもりだったので、
スピードを抑えてふんわりと入れにいってたつもりなのですが、
スピンサーブって山なり軌道のほうが跳ねやすいみたいで、
それと力みが取れた分ヘッドスピードが速くなって、
スピン量アップしていたようで、
結果的に(奇跡的に?)
確率の良い、スピンの効いた、良いサーブになっていたようです。
これまでの確率度外視フラットサーブの立場はいったい???
アンディは 昔ロディック 今マレー
去年のAIGオープン準決勝でロディックのラケット折を生観戦しました。
そのときは圭くんとの例の一件の後だったので、ヒール的な印象だったのですが、
今年のウィンブルドンの決勝をみて好きになりました。
今ではどちらかというとマレーよりもロディックのほうが好きですが、
今後の期待を込める意味で、昔なんて言わせないぞという感じでがんばって欲しいです。
(追記)
アンディは やっぱりロディック あやマレー
ロデさん、すみませんでした。m(_ _)m
(追記2)
アンディは サーブ ロディック パス マレー
走ってない、無理してないのに 足もつれ。
以前足を捻挫したときの話なのですが、軽いロングラリーで足をグネりました。
フォアの軸足のために右足に何気なく体重をかけようとしたところ、足の裏が内側を向く感じでひっかかっていて、「グキグキッ!!」と聞こえた後、そのまま崩れ落ちました。
嫁からは「また〜若いつもりで無理したんでしょう?」などと言われましたが、いえいえとんでもないです。無理なんて全くしていません!!ごくごく普通の軽い感じのステップです。
その後3ヶ月はテニス出来ませんでしたが、怪我よりも、無理もしていないのに足がもつれている事実のほうがショックでした。
やっぱり年なのかな〜?(アラフォー男です)
足下に沈むスライス 沸く歓声
足下に沈むのはスピン系かと思いきや、スライスで足下を攻めてくる方がいました。
スライスは本来(物理的には)浮き上がってくるべき(?)なのですが、その方のスライスはネットを越えたあたりから失速して重力で落下します(笑)。
フットワークを怠けているつもりはないのですが、「ネット越えるのかな〜?」と、ついつい眺めていてしまう雰囲気を醸し出している球質なので、結果的に対応が遅れてしまい足下に来てしまいます。
これにやられてミスったりすると、やんややんやの大歓声(含むヤジ)です。
ハイボレー、狙いはアレー あれっ?失礼!
浮き球処理が苦手です。
ちゃんと高い位置とらえられているにもかかわらず、いつもネット中段に「パサッ・・」。
足の運びが足りないことが原因なのはわかっているのですが・・・。
ポーチとかならミスしても「惜しかった」で済みやすいのですが、浮き球は世間的にはチャンスとされているので(私には大ピンチです)ミスしたときの精神的ダメージは大きいです。
(スクールではレギュラーのみなさんからの冷やかしが結構きびしいので・・・)
トップスピンかかっていれば 入るはず??
たまにご一緒する若いひとなんですが、ストローク強打で後ろのフェンス直撃することがごくたまにあります。しかも軌道がフェンスまで一直線というか、まだまだ上昇していくような角度で突き刺さるのです。
その炸裂パワーがスピンのために使われた時(もちろん通常時はこちら)には、エッグボールというやつなのでしょう、すごい角度で落ちてからハンパなく跳ね上がります。
でもフェンス直撃時には、その場にいる一同(その本人も含む)は、ただただ苦笑するだけです。
フラットの確率 年末ジャンボ並
ファーストサービスはスピード重視を実践。
思いっきり力んでドッカン!!それだけに、入ったときのよろこびは大。
でも、コースがいまいちなので、簡単にブロックリターンで返され・・・
前に出る時間がないからちょうど足もとの処理になっちゃって・・・
それをミスらないで返せる確率もほぼ同率(泣)
日曜の妻の口癖 またテニス?
家族サービスも忘れてはいませんよ〜!
フィッチで選んだサービス キープなし
さらにはブレイクもなし・・・。(泣)
セカンドはいつか回転 まだ手かげん
スクールのコーチ曰く、ファーストはスピード重視で、セカンドは回転重視で打つそうです。